ジャーナルアプリ活用方法は?検索や設定などの使い方を徹底調査!

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iPhoneをios17.2にアップデートすると自動で入るアプリ「ジャーナル」ですが、世間では「いらない」という声が相次いであります。

ただ、便利な活用方法を知っていれば日常がさらに華やかなものになるかもしれません。

そこで今回は「ジャーナルアプリ活用方法は?検索や設定などの使い方を徹底調査!」と題して、アプリ「ジャーナル」について調査したいと思います。

ジャーナルアプリ活用方法は?

ジャーナルアプリの便利な活用方法をご紹介します。

①ウェルビーイングの実現
②日記を日常化
③写真や動画の記録
④音声での記録
⑤雑記帳として使用
⑥他人に見せたくないことも記録可能
⑦二重にロック可能

「ジャーナルアプリ=日記アプリ」という認識が強く、日記の習慣がない方にとっては特に面倒くさいアプリに感じられ、「いらない」と削除される方もいらっしゃいますが、ジャーナルアプリの活用方法を知っていれば便利なアプリだと感じられるかもしれません。

1つずつ詳しく説明していきます。

①ウェルビーイングの実現

ジャーナルアプリはウェルビーイングの実現が可能です。

ウェルビーイングとは…
個人が肉体的、精神的、社会的に満たされた状態のこと

日記をつけることは、人間の心身の健康状態をバランス良く保つためにも良いと言われています。

ただ、従来の日記だと面倒くさいと思ってしまう人も多く、やり始めても続かないことがほとんどです。

これからご紹介するジャーナルアプリの活用方法を知れば、面倒くさいという思いがなくなるかもしれません。

むしろ、これまでのSNSのように楽しんで活用し始める人も増えてくると思いますし、多くの人にとってウェルビーイングの実現となるといいですよね!

②日記を日常化

ジャーナルアプリの活用方法2つ目は、日記を日常化することです。

日記のアプリなので当たり前なのですが、通常の日記アプリとは違う点は、ユーザーが新規で日記を書き始めようとすると、iPhoneがパーソナライズした提案を表示するため、ネタに困ることがありません。

日記継続の難しい点は、最初は勢いで書いていてもしばらくしてその日書くことがないと何も書かなくなり、その日から継続できなくなることです。

しかし、ジャーナルアプリであればご自身のiPhoneに入っているデータを使い、さまざまなネタの提供をしてくれるため、何も書くことがないということがありません。

忙しく書けない日があっても別の日に、昔行ったことがある場所を偶然通ればiPhoneが「日記を書きませんか?」と提案してくるため、それをきっかけに日記をまた書き始める日常が始まるのです。

自分のペースで書くこともできますし、もし忘れていてもiPhoneが提案してくれることで再び書くきっかけを与えてもらえます。

③写真や動画の記録

ジャーナルアプリの活用方法3つ目は、写真や動画の記録です。

iPhoneで撮影した写真や動画を、ジャーナルアプリの日記に切り貼りすることができるので、必ずしも文章で日記らしく書かなければいけないわけではありません。

そのため、「今日は文章書くのは面倒くさい」という日でも、その日撮った写真や動画を張り付けるなどして簡単に日記作成することができます。

さらに、iPhoneのカメラだけでなく、ジャーナルアプリ内にもカメラ機能が備わっているので、その場で日記を書きながらアプリのカメラで撮影することができます。

④音声での記録

ジャーナルアプリの活用方法4つ目は、音声での記録です。

前述した写真や動画と同様、音声ファイルでの記録可能となっています。

そのため、元々文章を書くのが苦手であればボイスレコーダーを使用して、その時の気持ちやその日あった出来事を張り付けしてもいいでしょう。

⑤雑記帳として使用

ジャーナルアプリの活用方法5つ目は、雑記帳として使用できることです。

「日記」というと、「今日あったこと」「最近あったこと」というように直近の出来事を記録に残しておくイメージですが、ジャーナルアプリであれば数カ月前の写真や動画を引っ張り出して、雑記帳として活用することもできます。

数カ月前に行った推しのライブと、数年前に行った推しのライブの違いをまとめてみたり、毎日作っている料理の写真を料理帳としてまとめたりと、日記としてではなく、自分の好みの雑記帳として使用できます。

それをあとから読み返すのも楽しそうですし、今後のためにも役立ちそうですよね!

⑥他人に見せたくないことも記録可能

ジャーナルアプリの活用方法6つ目は、他人に見せたくないことも記録できることです。

ジャーナルはあくまで日記なので、インスタなどのように他人に見せるものではありません。

先ほどのような雑記帳を作ったとしても、それは他人に見せるものではなく、自分自身のためのものです。

そのため、どんなことを書いても誰にも見られないという安心感もあります。

その日あったネガティブな感情を書いたり、失敗したことを書くなど、自分自身の心の声をそのままに書くことができます。

そうすることが、ウェルビーイングにも繋がるのでしょう。

⑦二重にロック可能

ジャーナルアプリの活用方法7つ目は、二重にロックができることです。

基本、iPhoneに入っているアプリはiPhone自体のロックを解除すれば見ることができますが、ジャーナルアプリはiPhone本体のロックと別に、ジャーナルアプリのFace IDやTouch IDを使うロックをかけることができます。

そのため、完全にプライバシーが守られますし、iCloudを利用する場合でもジャーナルのデータは暗号化され、安全な形でオンラインでバックアップされます。

開発者であるAppleですら、ユーザーの日記の内容にはアクセスができない仕組みとなっているので、自分だけの秘密がしっかり守られます。

以上、ジャーナルアプリを便利に活用する方法を7つご紹介しました。

次に気になるのはジャーナルアプリには検索機能があるのかということではないでしょうか。

さらにさまざまな設定についても気になりますね!

ジャーナルアプリ検索や設定などの使い方

実は、ジャーナルアプリには現時点では検索機能はありません。

ただ、ジャーナルアプリはどんどん進化してますし、このようなユーザーの声が反映されて検索機能が追加される可能性もありますね!

では次にジャーナルアプリの設定について見ていきましょう!

ジャーナルアプリ設定方法

基本的なジャーナルの使い方はわかったと思いますが、細かい設定の部分についても知りたいですよね。

現時点でジャーナルアプリを設定できるのは、

①ジャーナル記入の提案のカスタマイズ
②ロック設定
③ジャーナル記入のスケジュール設定
④ジャーナルのアプリ内で撮影した写真や動画の保存
⑤ジャーナルの通知
⑥iCloudにジャーナルのエントリーを保存

となっています。

上記全ての設定方法については、Apple公式サイトに掲載されているので、こちらからご覧ください。

それぞれがどのような設定なのか、詳しく説明していきます。

①ジャーナル記入の提案のカスタマイズ

ジャーナルアプリはご自身のiPhoneに入っている情報を基に、様々な提案をしてくれますが、それを不要と感じる人は、提案をオフにすることができます。

また、提案はiPhone内に入っているオンにしているアプリやサービスのデータが使用されます。

②ロック設定

ジャーナルアプリは前述したようにロック機能があるため、ロック機能をオンにするかオフにするのか設定することができます。

③ジャーナル記入のスケジュール設定

しっかり日常的にジャーナルアプリを使いたい場合は、曜日や時間を設定して自分のスケジュールで習慣化することができます。

④ジャーナルのアプリ内で撮影した写真や動画の保存

ジャーナルアプリ内にカメラが内蔵されていることは先ほどお伝えしましたが、その内臓カメラで撮影した写真をiPhone内に入っている写真アプリに保存するかどうかの設定できます。

⑤ジャーナルの通知

ジャーナルの通知されるかどうかの設定ができます。

⑥iCloudにジャーナルのエントリーを保存

ジャーナルで書いた日記をiCloudに保存するかどうかを選択できます。

まとめ

今回は「ジャーナルアプリ活用方法は?検索や設定などの使い方を徹底調査!」と題して、ジャーナルアプリの活用方法について調査しました。

ジャーナルアプリの活用方法は以下の7つです。

①ウェルビーイングの実現
②日記を日常化
③写真や動画の記録
④音声での記録
⑤雑記帳として使用
⑥他人に見せたくないことも記録可能
⑦二重にロック可能

また、ジャーナルアプリには現時点では設定機能は備わっていません。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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