川西康之(鉄道デザイナー)のプロフィールや経歴!水戸岡鋭治との関係は?

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2024年4月14日(日)放送の『情熱大陸』に鉄道デザイナーとして有名な川西康之さんが出演します。

川西康之さんは鉄道デザイナー、モビリティー建築家としてご存知の方が多いのですが、現在は「株式会社 イチバンセン」の代表取締役社長としても活動されています。

鉄道デザインの分野で世界的に認められた業績を残し、日本では様々なプロジェクトで地域社会との繋がりの創作も行ってきました。

そんな鉄道デザイナーの川西康之さんの詳しい経歴やプロフィールについて気になりますよね!

また、川西康之さんについて調査すると、水戸岡鋭治さんという名前が出てきます。

そこで今回は、「川西康之(鉄道デザイナー)のプロフィールや経歴!水戸岡鋭治との関係は?」と題して、川西康之さんについて調査しました。

是非最後までご覧ください。

川西康之(鉄道デザイナー)のプロフィール

鉄道デザイナーの川西康之さんのプロフィールは以下の通りです。

【川西 康之(かわにし やすゆき)】

生年月日:1976年1月10日

年齢:48歳(2024年4月現在)

出身地:奈良県磯城郡川西町

学歴:奈良県立奈良高等学校→千葉大学工学部建築家→千葉大学大学院自然科学研究科デザイン化学 博士前期課程修了→デンマーク王立芸術アカデミー建築学科 招待学生修了

職業:株式会社イチバンセン 代表取締役
千葉大学 工学部 建築学科 非常勤講師
グッドデザイン賞審査委員
奈良県川西町 タウンプロモーションデザイナー

X:@ICHIBANSEN_YK

川西康之さんは奈良で生まれ育ち、大学進学と共に千葉県へ引っ越ししました。

千葉大学卒業後は、大学院まで進み、デンマークへ留学もしています。

また、川西康之さんは小学5年生の夏休みに、友達と夜行列車に乗って東京へ旅行をしたことで、鉄道旅の虜になったと言います。

そんな川西康之さんが鉄道デザイナーになったきっかけや現在の仕事については後ほど詳しく説明していきます。

川西康之(鉄道デザイナー)の経歴

川西康之さんの千葉大学大学院自然科学研究科学(建築系)博士前期課程終了後の経歴は、以下の通りになります。

デンマーク王立芸術アカデミー建築学科 招待学生

オランダDRFTWD office Amsterdam 勤務

フランス国有鉄道交通拠点整備研究所 勤務

株式会社栗生総合計画事務所 勤務

CUT(Chiba University Team) 共同主宰

グッドデザイン賞 審査員 兼 フォーカスイシューディレクター

奈良県川西町タウンプロモーションデザイナー

国立大学法人 千葉大学 工学部 建築学科 非常勤講師

株式会社イチバンセン ICHIBANSEN/nextations 一級建築事務所 代表取締役(現職)

川西康之さんは大学院卒業後、デンマーク・オランダ・フランスの3か国で実績を積んだ後、日本で「鉄道デザイナー」として注目されていきます。

川西康之さんの鉄道デザインの特徴は、「地域社会との結びつきを生み出すこと」です。

そんな川西康之さんの作品の一部をご紹介していきます。

川西康之の作品

川西康之さんの作品は、以下の通りです。

簡単ではありますが、一つずつ説明していきます。

土佐くろしお鉄道 中村駅

川西康之さんが手掛けた作品の中でも、最も受賞歴が多いのが土佐くろしお鉄道 中村駅のリノベーションです。

土佐くろしお鉄道とは、高知県にある四万十川や足摺岬などの西南部と室戸岬などの東海岸を結ぶ線路で、中村駅は土佐くろしお鉄道の本社のある駅です。

そんな駅の利用者にとって快適に過ごせる空間のリノベーションを行い、四万十ヒノキを活用して柔らかい質感に仕上げています。

指宿枕崎線 枕崎駅駅舎

2つ目は、鹿児島県枕崎市の鉄道路線指宿枕崎線 枕崎駅駅舎です。

どんどんと車の移動手段が中心になったことで、鉄道路線が次々に廃止となり、枕崎駅も老朽化により駅舎が取り壊され、長らくホームだけの無人駅となっていました。

そんな中、地元のシンボルである枕崎駅を復活させたいという市民の想いから、枕崎駅の再建に着手することになり、川西康之さんが枕崎駅の復活の依頼を受けることになりました。

西日本旅客鉄道273系特急「やくも」

3つ目は、西日本旅客鉄道の直流特急形電車「273系特急やくも」です。

岡山と出雲市を結ぶ特急で、曲線区間の多い路線で運用されることから「車上型制御付自然振り子方式」を日本で初めて採用している列車です。

えちごトキめきリゾート雪月花

4つ目は、新潟県上越市を走るリゾート列車「えちごトキめきリゾート雪月花」です。

高級感ある内装と、前座席を日本海側に向け、車窓を可能な限り大きくしているという特徴があります。

WEST EXPRESS 銀河

5つ目は、大阪〜下関を結ぶ特急列車「WEST EXPRESS 銀河」です。

利用者が快適に過ごせるようにと、コンセプト別ルームを設けています。

・寝そべりながらも景色を楽しむことができる「プレミアムルーム」

・ひとつのボックスに向い家に席を配置した「ファーストシート」

・過ごし方によってコンセプトを分けた3種類のフリースペース

など列車を快適に過ごす工夫がいくつもあります。

川西康之さんの作品の多くは、駅や車両などに携わっており、そのひとつひとつが注目を集めています。

身の回りの駅や電車にも川西康之さんがデザインしたものがあるかもしれませんね。

川西康之(鉄道デザイナー)と水戸岡鋭治との関係は?

川西康之さんを調べると、水戸岡鋭治さんの名前が出てきます。

そうなると、川西康之さんと水戸岡鋭治さんの関係が気になりますが、川西康之さんにとって水戸岡鋭治さんは師とも言える存在ということです。

水戸岡鋭治とは?

水戸岡鋭治さんとは、JR九州の車両デザインを筆頭に、さまざまな公共デザインを手がけてきたデザイナーです。

【水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)】

生年月日:1947年

出身地:岡山県岡山市

学歴:岡山県立岡山工業高校デザイン科

水戸岡鋭治さんの主な経歴は、以下の通りです。

1966年:大阪のサンデザイン入社

1969年:イタリアミラノのステュディオ・シルヴィオ・コッポラ勤務

退職後:ヨーロッパ周遊

1972年:ドーンデザイン研究所設立

1987年:「ホテル海の中道」(福岡、現・「ザ・ルイガンス」)アートディレクション担当

1988年:「アクアエクスプレス」で鉄道デザインに進出

1992年: 787系電車「つばめ」でブルーリボン賞、ブルネル賞受賞

2010年:交通文化賞受賞

2011年:第59回菊池寛賞、毎日デザイン賞受賞

水戸岡鋭治さんは、九州新幹線「つばめ」や「ななつ星 in九州」などを手がけてきたため、鉄道ファンからは有名な方です。

そんな水戸岡鋭治さんのパース画に、川西康之さんは10代のころ影響を受け、デザインに興味をもつようになりました。

そして、デザイナーとしての活躍する道を歩んでいき、デザイナーとして働き出した後も関係は続いていることが分かりました。

川西康之さんの創業当初を支えたのも水戸岡鋭治さんのようですね。

鉄道デザイナーとして大きな注目を集める2人の今後の作品にも注目です。

まとめ

「川西康之(鉄道デザイナー)のプロフィールや経歴!水戸岡鋭治との関係は?」と題して川西康之さんについて調査してきました。

川西康之さんは、10代の頃に水戸岡鋭治さんのパース画に影響を受けて、デザイナーの道に進んでいきました。

その後、デンマーク、フランス、オランダと海外で実績を積み、日本の鉄道デザイナーとしても活躍中です。

薩摩おれんじ鉄道のロゴマークや、JR枕崎駅舎等西日本に川西康之さんがデザインした鉄道が多くあります。

駅に行った際には、川西康之さんのデザインを探して見てくださいね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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