【君が心をくれたから】千秋は太陽の母親と言われる理由9選!

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2024年1月期のドラマ『君が心をくれたから』では、あの世の案内人として斎藤工さんと松本若菜さんが出演されています。

松本若菜さんが演じるのは、「千秋」という名前の案内人ですが、ネットでは千秋が山田裕貴さん演じる「太陽」の亡くなった母親ではないかと言われています。

なぜそのように言われているのか理由が気になりますね!

そこで今回は「【君が心をくれたから】千秋は太陽の母親と言われる理由9選!」と題して、ドラマ『君が心をくれたから』の千秋について調査していきたいと思います。

【君が心をくれたから】千秋は太陽の母親?

ドラマ『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと考察する声がSNSで多く挙がっています。

このような書き込みのSNSは多数見られ、ネットニュースにも取り上げられるほどでした。

本当に千秋が太陽の母親であるかは『君が心をくれたから』を最後の方まで視聴しないとわからないかもしれませんが、斎藤工さん演じる「日下」と千秋の存在も何か意味を示していることは確実でしょう。

・なぜ日下と千秋は一緒に行動しているのか
・どのような経緯で案内人になったのか
・日下は必要な時にだけ現れて、千秋はなぜいつも雨の隣にいるのか など

上記のような案内人としての二人の存在の謎も明らかになっていませんが、こうした謎が全て伏線で、最後に伏線回収となるのでしょうか。

雨と太陽の物語に注目しがちな本作だが、実は日下と千秋にも気になる謎が複数ある。なぜ2人は行動を共にするのか、なぜ「案内人」をしているのか。こうした謎がこれから明らかになるのかは、ぜひとも注目したいポイントだ。

引用元:Real Sound

では、千秋が太陽の母親ではないかと言われる理由を見ていきましょう!

【君が心をくれたから】千秋は太陽の母親と言われる理由9選!

『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと言われている理由9選をご紹介します。

①千秋が雨に対し感情移入している
②千秋が太陽に見られて顔を隠した
③太陽の母親の写真は全て燃やされている
④太陽は赤い色が見えない
⑤千秋が屋上で太陽を見ていた
⑥太陽が死んでしまうことを日下が千秋に伝えている
⑦名前に伏線?
⑧幼い頃の火事で太陽が生きていた意味
⑨太陽も案内人が見える意味

1つずつ詳しく説明していきます!

①千秋が雨に対し感情移入している

『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと言われている理由1つ目は、千秋が雨に対し感情移入しているからです。

あの世の案内人として日下と千秋がいるのであれば、今回のような「日下が雨に与えた奇跡」を案内人の二人はこれまでに一度は経験しているはずです。

また、あの世の案内人として人が死んでしまうことは見慣れているでしょう。

そんな千秋が雨に感情移入していきます。

2話、3話と話が進むにつれてどんどんと感情移入していますが、1話の段階から雨に寄り添うような話し方をしています。

そうしたことから、雨に対し特別な感情を持っていると考えられます。

もし千秋が太陽の母親であれば、息子が心から愛している相手・雨のことを大事に想うでしょう。

②千秋が太陽に見られて顔を隠した

『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと言われている理由2つ目は、千秋が太陽に顔を見られて隠したからです。

2話の最後の方のシーンでは日下と千秋が海辺で会話をしている時、太陽にじっくり見られた際、千秋は咄嗟に顔を隠していました。

もちろん、雨から「太陽に顔を見られないようにしてほしい」とお願いされたから、とも受け取れますが、もし千秋が太陽の母親であればこのシーンは伏線ということになります。

さらに、太陽は家事のトラウマで母親の顔を見ると過呼吸を起こすようになったため、それを知っていて千秋は太陽にじっくり顔を見られないように隠したとも考えられます。

③太陽の母親の写真は全て燃やされている

『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと言われている理由3つ目は、太陽の母親の写真は全て燃やされているからです。

あえて、母親の写真を燃やしたというストーリーにしているのは、何かの伏線として考えることができ、それが千秋は太陽の母親であるという伏線です。

太陽の父親である陽平が、太陽が過呼吸にならないよう母親の写真全てを燃やしたことで、太陽の妹である春陽は母親の顔を覚えていません。

太陽も当時5歳だったことから、それだけ幼い頃の記憶は曖昧であることが多いでしょう。

はっきり母親の顔を覚えていないことから、千秋が太陽の母親であるという可能性は十分あります。

④太陽は赤い色が見えない

『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと言われている理由4つ目は、太陽は赤い色が見えないからです。

「赤い色が見えない」という視覚障害にしたのは、五感を失う雨と何かしらで関係がありそうです。

さらに、太陽を死から救う代わりに五感を失うという条件を提示した案内人とも何かしら関係があると考えられます。

それらを総合して、命を救われた太陽と案内人の千秋にも何かしらの関係があると考え、親子関係だと考察できます。

⑤千秋が屋上で太陽を見ていた

『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと言われている理由5つ目は、千秋が屋上にいる太陽のことをじっと遠くから見ていたからです。

雨と一緒にいる太陽を遠くから見ているのであればまだわかりますが、太陽だけをじっと見つめる意味はあるのでしょうか。

後に千秋は雨に対し、太陽を見たことを「どんな人か見てみたかったから」と言いますが、それは息子を見たかった母親の気持ちだったのではないでしょうか。

⑥太陽が死んでしまうことを日下が千秋に伝えている

『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと言われている理由6つ目は、太陽が死んでしまうことを日下が千秋に伝えているからです。

1話の放送で、太陽が事故にあって死ぬ運命であることを日下は千秋に伝えていました。

あの世の案内人としての会話であれば不思議なことではありませんが、もし千秋が太陽の母親であると考えると意味深になってきますよね!

⑦名前に伏線?

『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと言われている理由7つ目は、それぞれの名前に伏線があると考えられるからです。

太陽の妹である春陽は「春」という季節が入った名前です。

一方、千秋は「秋」という季節の名前で何か季節繋がりで関係がありそうです。

元々、太陽と春陽の母親の名前は「明日香」と言いますが、もしあの世の案内人としての人生を生きる上で新たな名前をつけることになったとしたら、「千秋」という名前にしたと考えることもできます。

⑧幼い頃の火事で太陽が生きていた意味

『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと言われている理由8つ目は、幼い頃の火事で太陽が生きていたからです。

2話では、太陽が火事を起こしてしまい、助けに入った母親が一酸化炭素中毒を吸い亡くなったという残酷な内容でした。

ただ、母親が亡くなってしまうほどの火事であったのに、たった5歳の子供が助かるでしょうか。

火事で太陽が生きていた意味を考えると、実は母親が雨のように案内人との交渉で自分の身と引き換えに太陽を助けていたのではないかとも考えられます。

それが千秋だとすると、自分が命を捨ててあの世の案内人として生きることを条件に、息子である太陽を救ったのかもしれません。

⑨太陽にも案内人が見える意味

『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親ではないかと言われている理由9つ目は、太陽にも案内人が見えるからです。

雨に案内人が見えるのはわかりますが、他の人には見えないのに、太陽にも案内人が見えるという意味が何かありそうです。

太陽にも案内人が見える設定であれば、千秋が母親であるとわかった時に母親と再会できるような最後になりそうです。

以上、『君が心をくれたから』で千秋が太陽の母親であると言われている理由9選をご紹介しました。

ただ、上記の理由はあくまで憶測であることを理解したうえで、楽しんで考察していただけたらと思います。

まとめ

今回は「【君が心をくれたから】千秋は太陽の母親と言われる理由9選!」と題して、ドラマ『君が心をくれたから』の千秋について調査しました。

『君が心をくれたから』の案内人千秋が太陽の母親なのではないかとSNSでは考察の声で溢れています。

そのように言われる理由を9つ挙げてみましたが、考えれば考えるほど千秋が太陽の母親説が濃厚になっていく気がします。

『君が心をくれたから』はどんどん切ない内容になっていきますが、伏線回収はあるのか期待して見ていきましょう!

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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